SPlayer

軽快な動作のメディアプレーヤー 50種類以上のファイル形式が再生できる!

SPlayerは、50種類以上のファイル形式に対応した軽量なメディアプレーヤーです。これ一つで、ほとんどのファイル形式の動画が再生できます。メモリー消費が少なく動作が軽快な点も、SPlayerの魅力です。型の古いPCやネットブックなど、スペックがあまり高くないマシンでも快適に動画が再生できます。普段使っている動画プレーヤーの速度にストレスを感じている人に、是非試して欲しいソフトウェアです。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 50種類以上のファイル形式が再生できる
  • インストール容量が小さい(約20MB)
  • ソフトの起動から動画の再生までの動作が軽快である

反対票

  • メニューの表記が日本語に対応していない

とても良い
8

SPlayerは、50種類以上のファイル形式に対応した軽量なメディアプレーヤーです。これ一つで、ほとんどのファイル形式の動画が再生できます。メモリー消費が少なく動作が軽快な点も、SPlayerの魅力です。型の古いPCやネットブックなど、スペックがあまり高くないマシンでも快適に動画が再生できます。普段使っている動画プレーヤーの速度にストレスを感じている人に、是非試して欲しいソフトウェアです。

Splayerを起動すると基本的な動画操作ボタンと、再生エリアで構成されたシンプルな画面が表示されます。ファイルを画面にドラッグするだけで動画の再生が開始されるので、基本的な操作で迷うことはないでしょう。メモリーの消費が少ないので、ソ起動から動画の再生までの動作が非常に軽快です。また、インストール容量が20MB程度と小さく、ハードディスクを圧迫しない点も嬉しいところです。

機能が充実しているところも、SPlayerの特徴です。スクリーンショット(再生している動画を静止画で保存する機能)やプレイリスト再生などの機能に加えて、ブルーレイディスクやDVDの再生機能も備えています。イコライザー(音質調整)機能も付いているので、音質にこだわる人でも満足できるでしょう。

SPlayerは、動画の再生に特化しており、余計なデザインが極限まで削られています。リッチなデザインがお好みの人には、シンプル過ぎて物足りないかもしれません。メニュー表記が日本語に対応していない点にも注意が必要です。豪華な見た目や、日本語のメニューが欲しい人には、GOM PlayerKMPlayer等のメディアプレーヤーがお勧めです。SPlayerは、シンプルで迅速な動作を追求する人向けのメディアプレーヤーと言えます。

SPlayerは軽快な動作と、対応ファイル形式の多さを兼ね備えた動画プレーヤーです。 シンプルで軽いメディアプレーヤーを求めている人におすすめです。

SPlayerは以下の形式に対応しています

AIF、AIFC、AIFF、ALAC、AU、SND、WAV、CDA、CSF、DRC、DSM、DSV、DSA、DSS、AC3、DTS、 VOB、IFO、D2V、FLAC、FLV、FLC、FLIC、IVF、IVM、MKA、MKV、MIDI、3GP、3GPP、APE、MPG,
MP3、M4A、 M4B、AAC、MPC、OGM、OGG、QT 、RMVB、RATDVD、RA、RM、SWF、DAT、AVI、WMA、WMV、Musepack file、rat DVD file